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「サディスティック・ミカ・バンド」の1975年発表のラスト・アルバム。前作に引き続き、「クリス・トーマス」がプロデュースを手掛けています。「加藤和彦」と「ミカ」の不仲の最中に制作したからなのか、エッジの立った、ロック・サウンドがもの凄いです。新メンバー「後藤次利」が加わった影響がモロに出た、ファンクとグラム・ロックの和物クロスオーバーの傑作です。「ロキシー・ミュージック」を彷彿させる、生演奏での変態グルーヴが海外からも高い評価を受けたアルバムです。歌詞記載のオリジナル・インナースリーヴ付。
「サディスティック・ミカ・バンド」の1975年発表のラスト・アルバム。前作に引き続き、「クリス・トーマス」がプロデュースを手掛けています。「加藤和彦」と「ミカ」の不仲の最中に制作したからなのか、エッジの立った、ロック・サウンドがもの凄いです。新メンバー「後藤次利」が加わった影響がモロに出た、ファンクとグラム・ロックの和物クロスオーバーの傑作です。「ロキシー・ミュージック」を彷彿させる、生演奏での変態グルーヴが海外からも高い評価を受けたアルバムです。
歌詞記載のオリジナル・インナースリーヴ付。